希少価値が高いカラーダイヤモンド

希少価値が高いダイヤモンドってどんなもの?

ゴージャスで価値の高い宝石といえばダイヤモンドが一番と思っていませんか。実はダイヤモンドよりも希少価値が高いとされる宝石があります。
昼間の太陽光ではエメラルドのような輝きで、夜になると赤に色が変わるアレキサンドライト、見る角度によって色が変わってみえるベニトアイトといった輝きを変える宝石や、流通量の希少な1987年に新種認証されたポードレッタイトなどはダイヤモンドよりも価値が高いとされています。
ファンシーカラーダイヤモンドとして希少価値が高いのはレッドダイヤモンドで、産出量が少なくほとんど存在しないことから希少価値が高くなっています。
2005年までに8個のみが存在しているのが確認されているやはり希少価値の高い宝石がマスグラバイトです。

宝石の定義は美しい、希少価値、耐久性から

4大宝石と呼ばれているのはダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドです。
ブラジルで発見された385キロのエメラルドの原石バイアエメラルド、トルマリンの中でも高値で取引されるパライバトルマリン、アメリカのスミソニアン博物館に展示されている1万カラットを超える世界最大のアクアマリンといったものが有名です。
宝石は完全に不透明なほうが価値があるとされてきた時代もあり、価値基準があいまいなところがあります。
めったにみつからない希少な石で、カラット数サイズが大きいものは価値があると判断されることになります。
資産価値という点では希少で高額取引されるものが望ましいといえますが、輝き、色と魅了される点は個人により異なるといえます。

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