ダイヤモンドを活用したアクセサリー

ダイヤモンドリングは不動の人気を誇る

ダイヤモンドを使用したアクセサリーには、ペンダントトップやピアス、ブローチなど様々なアイテムがありますが、やはり人気が高いのはリングでしょう。ダイヤモンドをはめ込むリングには種類があり、例えば、指の外側の方が太くなっているタイプは甲丸リング、あるいは月形甲丸と呼ばれます。ドームリングとも言いますね。
また、真横から石全体が見えるような、ある程度の高さを持った石枠に止められているリングをバスケット・セッティングと呼びます。大粒のダイヤモンドを際立たせるリングで、かなりの高値で取り引きされていますよ。その他、一粒のダイヤモンドのみをはめ込んだソリテア、リングをぐるりを一周するようにダイヤモンドをはめ込んだ、エタニティリングなどがあります。

ダイヤモンドカットの種類

リングのデザインだけでなく、ダイヤモンドのカットにも種類がありますね。最もオーソドックスなカットは、ラウンドブリリアントカットです。放射線状に58の面を持ち、全てが正八角形をしています。また、小判のような楕円形をしたオーバルカットも人気のあるカットです。ペアシェイプは、片方の先がとがっている形をしており、涙の一滴にも見えるので、ティアドロップと言われることもあります。
このペアシェイプのとがっていない側に切れ込みを入れたものが、ハートシェイプです。可愛いデザインのため、カジュアルアクセサリーとして需要があります。その他、ラグビーボールように縦長の形をしているマーキースや、長方形にカットしたエメラルドカットがあります。誤解されやすいのですが、エメラルドに限らず、ダイヤモンドでもこの形のものはエメラルドカットと呼ばれますよ。

© Copyright Diamond Guide. All Rights Reserved.