ダイヤモンドが選ばれる理由とは?

ダイヤは婚約指輪の王道?

婚約指輪と言えばやはりダイヤモンドを選ぶ人が多いですね。デザインや大きさはさまざまですが、日本国内で言ってもほぼ100%に近い割合で選ばれています。
ところで、何故ダイヤモンドを婚約指輪に選ぶ習慣が出来たのでしょうか?ダイヤモンドを婚約指輪として贈る風習は、16世紀頃のヨーロッパではすでにあったと言われています。ダイヤモンドは鉱物としての硬さから「永遠に変わらないもの」の象徴としても考えられており、その流れから婚約指輪として広まっているようです。
また、その強い輝きから魔除けとしても崇められ、現在でもパワーストーンとしての効果を期待する傾向もあります。実際にダイヤモンドは邪気をはねつけるとされ、石の中でも最もパワーがあるとされているのです。

輝きのポイントはカットにあり

ダイヤモンドの輝きはカットで変わるというのは一般的にも良く知られていますが、婚約指輪の場合には特に強く輝くブリリアントカットが人気です。
次にエメラルドカットやオーバルカットなど、近年ではほぼ定番になりつつあるカットがやはり人気で主流になっていますよね。買取で高値がつくダイヤモンドも、やはりこの辺りのカットであることが条件の一つにもなっています。
始めから売ることを考えて買う人はそうそういないようですが、アクセサリーや魔除けとして楽しみながら、さらに不要になった時に好条件で売ることを考えて、ブリリアントカットやオーバルカットなど、人気の高い定番のカットのダイヤモンドを購入しておくと、立派な財産になります。

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